懸念される南海トラフ巨大地震、首都圏直下地震、富士山噴火の連動型災害、
また昨今の気候変動による大型台風や線状降水帯など多発する災害の中で、
ふるさとを守るべくインフラ整備等を急ピッチで進めています。
伊豆縦貫自動車道、東駿河湾環状道路、伊豆湘南道路の早期完成、
また、防災道の駅の整備や港湾・漁港の整備を力強く推し進めていきます。
小中学校の体育館等の避難所になる施設の空調整備、
上下水道の耐震化等ライフラインの強靭化、
また、河川整備・治水対策として流域治水の考え方を基に
放水路の拡幅、砂防ダムの整備、排水機場の整備も進めています。
かつまた孝明は、
党国土強靭化推進本部事務局長、
党災害対策特別委員会副委員長として長年、実務の中心を担ってきました。
今後とも先頭に立ち、
間近に迫る災害から国民の命を守り、
ふるさとを守っていきます。