まる勝通信

まる勝通信 第55号

議員立法にて、 半島振興法の10年ぶり改正に尽力!

~ 半島防災・半島強靭化の推進により、ふるさとを守る ~

かつまた孝明が衆議院国土交通委員会にて半島振興法に賛成する様子。

衆議院国土交通委員会にて半島振興法に賛成

半島振興法は、1985年に三方海で囲まれた半島における、様々な魅力を発信し、産業振興などを図っていく目的で作られた法律で、私たちの地元(沼津市(戸田地域)・伊豆市・下田市・賀茂郡)を含む、全国で23の半島が振興法の指定を受けています。
本年3月に、改正期限を迎えたことにより、かつまた孝明は党半島振興特別小委員会の委員長代理として、また、党国土交通部会長として与野党のワーキングチームにて議論を深めてきました。
一昨年の元日の能登半島地震を受けて、半島における防災の課題も浮き彫りになりました。
静岡県東部においても、東駿河湾環状道路西区間(沼津岡宮IC〜原)や伊豆縦貫自動車道といった高規格道路は、国道バイパスの補完道路としてなくてはならないものであり、漁港や港湾といった海からの救助救援のための耐震化の促進も急務です。
本法案改正にあたり、我が国の法律上はじめて 「半島防災」 という文言を明記し、その整備にあたっては「国土強靭化基本計画と調和を図っていく」ことを示しました。さらに、かつまた孝明が事務局長を務める「国土強靭化中期計画」にもしっかりと半島の強靭化を明記し、半島における強靭化予算の確保を図っていくことができます。
今後は、伊豆半島において「半島振興計画」を作っていくことが求められます。防災や強靭化の観点はもちろんのこと、観光や医療など多角的な視点から、みんなで考えていく必要があります。
今後とも、静岡県東部・伊豆半島の発展のため先頭に立ち、全力で頑張ってまいります!

「温泉文化」ユネスコ無形文化遺産登録を目指す!

党観光立国調査会事務局長代理、また世界無形文化遺産登録を目指す議員連盟の幹事として「温泉文化」を世界に向けて発信していきます。
静岡県は各地に著名な温泉地を有しており、それぞれに歴史・文化があります。
例えば、昔は刀の切傷や病気を治す目的で温泉地に長期滞在した湯治という文化がありました。環境大臣政務官時代に、環境省が温泉法に基づき温泉の保護や活用を推進していた関係上、「新・湯治プロジェクト」を発足し、温泉地における湯治を切り口としたスポーツのけが防止といった予防医療や長期滞在への取り組みなど、温泉地の新しい構想に汗をかいてきました。
世界に誇る我が国の「温泉文化」のユネスコ無形文化遺産登録を目指し先頭に立って頑張っています!

物流を支えている皆様のために!

我が国の経済の根幹を支える物流事業者の皆さんは、人手不足やエネルギー高騰によるコスト高によって大変厳しい環境にあります。
かつまた孝明は、国土交通部会長として物流事業者の皆さんの声を真摯に伺い、議員立法で「トラック事業適正化法」を成立させました。
これからも皆様に寄り添い、真面目にルールを守って頑張っている人が報われる国を作ってまいります!

地元のトラック協会の皆様へ報告するかつまた孝明。

地元のトラック協会の皆様へ報告