まる勝通信

まる勝通信 第54号

衆議院議員(静岡県第6選挙区支部支部長)
党国土交通部会長に就任

引き続き、党国土強靱化推進本部・党災害対策特別委員会 事務局長として、小中学校体育館のエアコン設置の実現に全力で動きます!!

会議室にて加藤財務大臣へかつまた孝明が要望を伝える様子。複数の議員が資料を手にし、真剣な表情で臨んでいる。

加藤財務大臣へ要望!

「沼駿伊豆地区学校施設整備推進議連総会」と書かれたホワイトボードの前で、かつまた孝明がマイクを持って話している様子。

先頭に立って整備推進!

沼津・駿東・伊豆半島の安心安全のために!

南海トラフ地震の発生が懸念されている中で、ふるさとの皆様の生命と財産を守るべく、一層のインフラ整備を進めていく必要があります。 かつまた孝明は、自民党国土交通部会長に就任し、引続き党国土強靭化推進本部事務局長、党災害対策特別委員会事務局長として、しっかりと汗をかいてまいります。

小中学校体育館のエアコン設置の実現に向け!

7年程前から、小中学校の普通教室へのエアコン設置やトイレの洋式化の実現のために、沼駿伊豆地区学校施設整備促進議連の会長として先頭に立ってきました。今、静岡県内の公立小中学校の普通教室へのエアコン設置は100%となりました。 この経験を通じて、文部科学省の予算規模が厳しい現状を目の当たりにし、地方の声をしっかりと受け止め国が主導していくことの重要性を認識しました。
小中学校の体育館のエアコン普及率は、全国では約二割とのことです。
日常、体育館は、子供たちの体育の授業、部活動、地域のスポーツや行事に利用されていますが、災害時には、避難施設となるのです。
災害は、24 時間365 日、いつでも起こる可能性があります。
かつまた孝明は、体育館のエアコン設置を避難施設という観点から、国土強靭化の切り口で予算確保に動きました。
所属する党の議連においても、加藤勝信財務大臣に、体育館のエアコン設置の重要性を訴え予算確保に向けた要望活動をいたしました。
結果として、今年度補正予算において、779 億円の予算確保を実現することができました。
そして、今後は国がしっかりと主導し、令和17年まで10年間で、公立小中学校の体育館の空調設置率を95%以上という目標を掲げ、整備を加速していくこととなりました。
今後とも、地元の皆様への理解を深めながら、子供たちのため、ふるさとの安心安全のため、先頭に立って頑張ります!

若者・子育て世帯のため、住宅ローン減税優遇の継続!

住宅建設市場が大変厳しい状況である中、特に、住宅ローン減税優遇措置は、 マイホーム購入の夢を実現しようとする若者・子育て世帯の皆様の購入意欲向上を図っていくために必要な施策です。
国土交通部会長として、住宅ローン減税優遇措置における若者・子育て世帯の皆様への借入限度額・床面積条件の維持、 さらには、子育て世帯が子育てに対応したリフォーム改修を行った際の所得税最大25万円の控除も力強く訴えました!

中小企業の皆様のために!

我が国の経済を支える中小企業における税制は、企業経営にとって大変重要であります。
かつまた孝明は、党税制調査会においても、中小企業の皆様の思いを背負い、中小企業投資促進税制の継続など力強く訴えてまいりました!
中小企業の皆様を取り巻く環境は大変厳しい状況が続きますが、 これからも皆様に寄り添い現場の声をしっかりと国に届けてまいります!

自民党本部にて、部会長のかつまた孝明が立ち上がりマイクを持ち強く訴える様子。

自民党本部にて、部会長として強く訴える!