まる勝通信 第53号
衆議院議員(静岡県第6選挙区支部支部長)
党災害対策特別委員会 事務局長・党半島振興小委員会 委員長代理として、郷土のために動きます!!
〜南海トラフ地震に備えて〜

自民党半島振興小委員会にて力強く発言!
災害から伊豆半島を守るために!!
南海トラフ地震の発生が懸念されている中で、伊豆半島の皆さんの生命と財産を守るべく、 一層のインフラ整備を進めていく必要があります。
かつまた孝明は、自民党災害対策特別委員会事務局長として、また、党半島振興小委員会委員長代理として、 しっかりと汗をかいてまいります。
伊豆縦貫自動車道の整備を強力に進める!
伊豆半島の道路事情は高規格道路の共用率約38%(能登半島約91%)と、整備がなかなか進んでいません。今まで東駿河湾環状道路西区間(沼津市の西部地区)、伊豆湘南道路(神奈川県と伊豆を結ぶ)、そして背骨となる伊豆縦貫自動車道の早期の完成を力強く進めてまいりました。
しかし、伊豆半島は世界ジオパークに認定され、1400m級の天城山の恩恵を享受してきた一方で、 急峻な地形であるがゆえにトンネルや橋梁といった難工事箇所も多く、 それが進んでこなかった理由の一つでもあります。
南海トラフ地震は、広範囲(静岡県から宮崎県)に被害が想定されています。 災害発生直後から避難、救助、復旧を考えた時、このような背骨となる高規格道路をしっかりと整備しておくことはもちろんのこと、 農道等の避難路、漁港などのインフラ整備を進めていきます。
また、全国各地から救助部隊などが来られた時の拠点を高規格道路沿いに確保していく必要があるため、各地に「防災道の駅」の整備を目指します。
半島振興法の改正に向けて!
昭和60年(1985年)に成立した半島振興法が、令和7年3月末に法期限を迎えます。 沼津市(戸田地域)、伊豆市、下田市、賀茂郡は、この半島振興法の指定地域であり、 旅館業、製造業や農林水産物等販売業などの事業者の皆さんの設備投資に対し国税や地方税の優遇、 インフラ整備の補助率のかさ上げ、また、ジオパークを活用した交流ツアー事業の補助等を受けてきました。
能登半島地震を受け、伊豆半島においても南海トラフ地震に対応し、 住民の皆さんの生命と財産を守り、 そして安心して伊豆半島に国内外から観光にお越しいただけるよう、 高規格道路の建設促進、津波対策等、国土強靭化の観点から半島振興法を更に良いものにしてまいります。
今後とも、皆さんの安心安全のために先頭に立って頑張っていきます!

伊豆縦貫自動車道の概略図
(かつまた孝明事務所作成)


国土交通省・財務省に何度も熱い想いを届けています!

