まる勝通信 第50号
衆議院議員(静岡県第6選挙区支部支部長)
自民党 政調副会長として更なる活躍!
ふるさと発展のために全力で動きます!!

高市早苗 政調会長の絶大なる信頼のもと活躍中!
自民党政調会とはどんな仕事?
かつまた孝明が副会長を務める自民党政調会とは、「自民党政務調査会」の略であり、 党としてどのような政策・法案を打ち出すかを取りまとめ、 その方針を内閣に伝え予算に反映させる重要機関です。自民党が与党である限り、政府の政策 立案に最も強い影響力を持つ機関が政調会なのです。
その政調会の意思決定機関として政調審議会が毎週開催され、 私も副会長として各部会などから上がってくる政策・法案審議を行っています。
第208回通常国会(6/15までの150日間)において、 58本の法案提出が見込まれ、私も毎日分刻みで関係省庁からの法案レクを受け、 適切な指示を出すようにしています。
このように政策立案の根幹に関わることのできる立場で仕事をさせていただけるのも、 かつまた孝明をご支持いただいている地元の皆さまのおかげです。
「盛土規制」や「津波対策」の法案成立へ全力!
昨年の、熱海土石流災害を受け、二度とこのような災害を起こしてはいけないとの思いで法整備に動いてきました。
まずは今ある全国の全ての盛土を総点検し危険個所を浮き彫りにし解消する。 そして今後、作らなければならない盛土に関しては厳しい規制を設けて監視していくなど、 今国会で法案を成立させます。
また私たちふるさとでも懸念される南海トラフ地震による津波に備え「津波対策推進法」の改正に、 自民党災害対策特別委員会事務局長として議員立法の先頭に立って動いています。 南海トラフ地震では、私たちふるさとも大きな最高津波水位 (沼津10m、下田33m、南伊豆26m、松崎16m、西伊豆15mなど) が予想されます。
デジタル社会の中で、津波対策におけるデジタル技術の活用や津波避難施設の整備を充実させていきます。 昨年は、沼津の黄瀬川大橋の崩落や沼津原地区の水害など多くの災害もありました。
これからもふるさとの皆さまに寄り添い、生命と財産を守るべく安心安全のために先頭に立って頑張ります!
ふるさとの観光復活のために!
長引くコロナ禍においてふるさとにおける基幹産業である観光の建て直しは急務です。 自家用車だけでなく、電車・バスといった公共交通機関を使った観光客を取り戻すべく 「JR・私鉄沿線市町利便性向上対策連絡会」の会長として新たな観光施策を打ち出すなど 先頭に立って再建していきます。
また宿泊業や飲食業の皆さまが元気にならなければ、ふるさとの農業や水産業が活性化されません。
この荒波を皆で乗り越えていきましょう!

斉藤国交大臣に直談判するかつまた
(国交大臣室にて)

災害対策特別委員会事務局⾧として采配を振るかつまた
(自民党本部にて)

